*お仕置きモード*



*二期本編設定
*ティエライ風味
*玩具などの機械姦という特殊プレイ注意!!

許せる方のみど〜ぞ










ケルディムのシステムをなんとか把握し
後は狙撃の腕を磨くだけ。

しかし中々上がらないライルの成績に、ついにティエリアは業を煮やした。






「今日の成績次第では、君に罰を受けてもらう」

思いっきり見下ろされながらそう言い放たれ、ライルは目を瞬かせる。
次には顔をしかめ、肩を竦めた。

「お仕置き、ってかい?酷いなぁ教官殿は」
「君がだらだらとやっているからだ。早々に達成率80%台をたたき出してもらいたい」
「75はいってんだ、少しくらいおおめにみ…」

ティエリアの形相と、背後に立ち上ったドス黒いオーラを見て、ライルは口をつぐんだ。

「…オーライ、頑張りマス」
「では、戦果を期待している」

ライルの目の前に、いつものシュミレーション画面が広がった。






「ッ…ふー…ハロ、どうだ?」
「77%、77%」
「……あちゃ〜、どうしても80いかないかぁ」

軽く肩を回し、目頭を指先で揉む。
真っ暗になっていた画面に、通信ウィンドウが開いた。
そこにはもちろん、ティエリアの姿。

「…あー、悪い、もっかいやらせてくんね?次は80出すからさ」
『駄目だ。スケジュールではシュミレーションの時間はもう終わりだからな』
「後ちょっとで感触掴めそうなんだけど」
『時間厳守、最初に教えたはずだが?』

画面に映るティエリアを眺め、ライルはぼそっと毒づく。

「かたぶつめ」
『何か言ったか』
「いいえ何も!」
『…今日も達成率80%行かなかった君には、罰を受けて貰おう』
「…はいはい。なんだい?その罰ってのは?」

ティエリアが手元のバネルを操作し、ライルの瞳を真っ直ぐ見詰め、宣言した。

『ケルディム、お仕置きモード、オン』
「…は?」

勝手にコクピット内のシステムが稼動し、光出す。
あっと言う間になにやらたくさんの機械が現れ、ライルは両手両足を拘束された。

「ちょっ、なんなんだよコレ!」
『お仕置きだ、ライル・ディランディ』

大きく足を開かされた状態で、両腕は頭上から伸びたケーブルに絡めとられ頭上で纏められる。
この格好だけで充分屈辱的だった。
愛機にこんな仕掛けを施されていたことにも腹が立つ。

「アンタ趣味悪ィぞ!なんてことしやがる!」
『君が結果を出さないのが悪い』
「もう少しで出る!後一回やらせろよ!」
『駄目だと先程言ったはずだ』
「〜〜ッッ、この石頭!」
『やかましい口だ、塞いでしまえ』
「なッ」

そうティエリアが宣言したとともに、ぬるついた棒状のものが無理矢理咥内に押し込められた。

「んっ、むぅぅ!」

それが何か、理解した途端ライルは頬を真っ赤に染める。
所謂、オトナのオモチャだ。

「んんっ!んぐうっ!」

気持ちが悪い。
咥内にぬめったものがあるというだけでえづいてしまう。
涙ぐみながら、画面のティエリアを睨みつけた。

『反抗的な目だな、君は今自分が反省すべき立場であることをわかっていない』
「ん、ぐーっ…ン、ん?!」

息苦しくて仕方ない。
喉に流れ落ちていく液体が熱を帯びた。

飲み込みたくないのに、胃袋に落ちてしまったソレが体温を上げていく。


「ふ、う…うぅ…」
『…やっと大人しくなったみたいだな。よろしい』
「うっ、か、は…はっ、はぁっ」

漸く咥内から抜かれ、必死で酸素を取り込み、虚ろな瞳でティエリアを見遣る。

「あ…はあ、う…」
『あいにく僕は君に付きっきりになっている暇はない。後は全自動モードにする 。充分、反省するように』
「ま…て、ょ…テ、リァ…っ」
『では』

無情にも、通信ウィンドウが閉じた。
変わりにコクピットは全視界モードに切り替わり、格納庫が見渡せる。

「く、そっ…ハ、ハロっ、これ、止めさせてくれ!」

専用ポッドに収まったハロにそう懇願するも、ハロは目の光を消えさせ、完全に スリープモードに入っていた。

「っ、そ、んな…ちくしょ…なんなんだよ…」

悔しさに表情を歪め、きつく瞳を閉じる。
なんとか脱出できないものかともがいてみるも、相手は性能のいい機械。
ビクともしない四肢に嫌気がさした。

「くそっ、このっ…」

下から伸びてきた三本指のケーブルが、器用にライルのパイロットスーツの前をくつろげる。
インナーを捲り上げ、胸を晒け出した。

「お、おい!なんだよ、お仕置きってマジでっ…こ、こんな罰はさすがに酷くないか?!」

ぎゃあぎゃあ喚くも、先程立ち去ってしまったティエリアにその抗議が届くはずもなく。
身体の回りでくねくねと動くケーブル達に恐怖心が募った。

「ッ…冗談きつい…まじ、やだ…」

胸の前で品定めするかのように揺れる一本のケーブル。
金属製の先端は丸くなっていて、突かれても痛くはないだろうが、突かれるであ ろう場所に問題しかない。

「やめろよっ…嫌だ、嫌だッ!」

ケーブルに言ったところで無意味なことはわかっていた。
首を振りながら必死で拒絶するも、そのケーブルはライルの左胸の突起を軽く突く。

「ッ、や、だ…」

身体が、熱い。
元々ノンケのライルが乳首で感じたことなどなかったが、今触れられたことによって、明らかな快感が背筋を駆け登る。

『さっきのぬるぬるしたヤツ…媚薬かよっ…!』

悔しさに唇を噛む。
乳首を弄くるケーブルのおかげで、すっかり下半身が反応してしまった。
パイロットスーツを押し上げ、形を生々しく浮き立たせている。

「は、ぁっ、あっ…い、た…も、やめっ…」

弄られ過ぎて充血した乳首を、三本指のケーブルが強く摘み引っ張った。

「いぅっ!いッ…てぇ…、やだっ、あっ!」

引っ張られるだけならまだしも、先程から乳首を弄っていたもう一本のケーブルもそこに参加し、先端をぐりぐりと突いてくる。

「く、あっ!う、ぅっ、ン゛!」

目をきつくつむり耐えていたのがあだになったのか、ライルは下半身に伸びるケ ーブルに気が付かない。
胸を弄るケーブルよりも太いそれが、勃ち上がったものの形をなぞるように這った。

「ひあぁッ?!」

突然の強い快感に驚いて目を見開く。
慌てて視線を下ろせば、下半身でうねる一本の太いケーブル。

「う、あ…いやだ…そ、そこやめっ…!あ、あっ」

ケーブルは何回か上を這った後、そこから離れ、内太股あたりに狙いを定めた。
先端からは肉体は傷つけない特殊なレーザーが放たれ、パイロットスーツに切れ 目を入れていく。
裂けた部分に先端をめりこませ、穴を広げた。

「嘘だろッ?!!やめろ、嫌だ!!」

パイロットスーツは無惨にも破かれ、素肌が晒け出される。
最後の仕上げとばかりに、ケーブルはライル自身を邪魔する布を破いた。

「ッ!」

勢いよく飛び出したそれはすでに濡れそぼり、解放を待っている。

「…や、め…こんなのっ…拷問だろっ?!ティエリア!ティエリア!!いい加減 にしろよ!もう止めろ!なぁ、ティエリア!!」

そう叫んでも、通信ウィンドウはいっこうに開かない。
本気で彼は自分を放置して行ったらしい。

「ンッ!や、だぁっ…」

何本かのケーブルが自身に絡みつき、きつく扱き上げていく。
薬のせいもあってかすぐにでも達してしまいそうだ。

「あ、あ、あっ…や、う、ぁあっ、いっ、うう!」

なんの抵抗もできないまま機械に追い立てられ、吐き出した。
その事実が悔しくて恥ずかしくてどうしようもない気持ちになる。

「う、うぅっ…も、わか…た…ちゃんと、成果出す、からっ…ティ…りぁ…」

とにかくこの拷問から解放して欲しかった。
男として、年上としてのプライドがズタズタにされていくのが嫌だった。

「ちくしょっ…」

嘆く間もなく機械は次の動作に移る。
吐き出しても薬の効果でまだ完全に萎えていない自身を扱き、勃ち上がらせた。

「あ、く、あッ」

ぼやける視界で自分の下半身をぼんやり見詰める。
思考にまで靄がかかってきたようだ。

「…うぁ…ちょ、ま…それ…や…」

先端が細い金属の棒になっているケーブルが、白濁の滲み出る部分でゆらゆら揺れている。
他のケーブルが自身に巻き付きしっかり固定すると、棒が尿道に入り込んできた。

「うあっ、あああ、いっ…いたッ、きもちわるっ…!」

ケーブルがしっかりと根本に巻き付き、先端に棒を突き立てられてしまえば もうイくことは出来ないだろう。

「やだぁ…う、アッ、あぁ…う」

身体はもう充分過ぎるほど快楽に溺れている。
思考も熱に犯され、快楽と解放のみを望んでいた。

「や、う、あぁ…はっ、ン」

ぬるついたケーブルが穴の回りを撫でるだけで、背筋に快感が走る。

「んっ、そ…んな、とこ…」

感じたことなんてなかった。
でも今実際に感じてしまっているのだから仕方ない。

「あ、うっ…んんっ…うそ、だろぉ…んっ」

胎内に侵入してきたケーブルから、何かが注入された。

「ひあっ?!なに、やだっ!うあ、あああっ」

冷たい液体が腸内に満ちる。
途端に跳ね上がる心拍数に驚き目を見開いた。

「あ、あっ、や、なんかっ…あ、あつっ…うぁあ…」

冷たいのは一瞬で、一気に熱くなる胎内。
きっと最初に無理矢理飲まされた媚薬と同じものだろう。

「う、あ…んんっ…い、きたっ…イきてっ…も、やだぁっ…」

熱ばっかり上げられて解放してもらえない。
胎内を優しく穿つケーブルが気持ち良くておかしくなりそうだった。

「ふあっ、ああああ、んぅあ、あっあー…」

それが何分くらい続いたのかわからない。
視界の端に動くものを見つけ、ライルは虚ろに視線をやった。

『反省したか?ライル・ディランディ』

待機室に入ったティエリアからの通信に、ライルは思わず頬を緩める。

「ティエ……ァー…」
『…ふむ、反省もなにもあったものじゃない、と』
「ンッ…ねが…ティエリア…も、やなんだ…たすけ…」

待ち望んだ、唯一助けてくれるだろう人物に懇願した。
もう恥も外聞もあったものじゃない。
解放してほしい。

『反省したのか?うだつが上がらない自分を悔やんだか?』
「ん、んっ!した…した、からっ…なぁっ」

何を言われているのかあまりよくわからなかったがとにかく必死で頷いた。

『…これほど快楽に弱いとは…。少し考えものだな。もしこのような拷問にあっ た場合、君は呆気なく我々の守秘義務を明かしてしまうだろう』

「あ、うっ、ン!イキ、た…て…りぁっ…!んんっあ…!」
『お仕置きは延長だ』
「ッ、なん、で?!」
『君は快楽に耐性をもつべきだ』
「やだぁっ、やだ、も、頼むよ!もういやだっ、変に、なるっ、ンッう」
『…仕方ない、とりあえず今日はこれで終わりにしてやる』

ティエリアがそういうと、ケーブルが更に増え、ライルの身体に巻き付き持ち上げた。

「うっわ?!」

浮遊感と、途端に不安定になったバランスに驚き裏返った声を上げる。
身体がぐらぐらと揺れると同時に、胎内も予測がつかない動きで刺激され一層喘いだ。
鈍い稼動音を立てながら、今まで座っていた場所に何かが生える。

「ん、んあっ、あ…な、んっ…?」

必死に瞬きをして涙を払い、その正体を見定めようとした。
身体がゆっくりと下ろされ、それが近づくにつれライルの顔色が青ざめていく。

「ッ…ティエリア!いやだ!!」
『君に拒否権はない』
「無理だ!あんなっ…の…っン!」

中を動き回っていたケーブルがずるりと抜けていく。

「い、や…やめっ…」

そこには、グロテスクな形をした太い玩具が待ち構えていた。
今まで胎内にいたケーブルなどよりも太いし、なにより形がいただけない。

男性器を模した玩具は、抵抗なく挿入できるようすでにローションまみれになっていた。

「う、あっ…あァあああッッ!!」

身体を割り裂かれる苦痛。
散々慣らされて薬でも麻痺したソコはなんなく玩具を受け入れるが、違和感と圧迫感が半端じゃなかった。

「うあ、あああ!か、はっ、はぁっ、んん!!」

途中からは自重で奥まで飲み込んでしまう。
リアルな形が胎内にどっしりと居座る感覚が気持ち悪くて仕方ない。

「あ、ぐっ…うう、あ…」

呻き声を漏らし、ソレに慣れようと必死で深呼吸を繰り返した。

徐々に胎内に馴染んでいき、呼吸もやっと落ち着いたところで、玩具がぶるりと震える。
背筋を駆け登った快感にライルは目を見開いて喘いだ。

「あ、ああぁあッ…!」

玩具は弱い振動を始め、ライルの胎内を嬲る。
性感帯を重点的に攻められ、ライルは涙を零しながら喘いだ。
もうどうにかなってしまいそうで、しきりに頭を左右に振る。

「うあ、ああ、が、アッ、ああああ」

弱かった振動は次第に強まり、遂にはピストン運動をし始めた。

「あああ!たす、けっ…やだ、やだぁぁっ!」

限界だ。
とっくに限界を超えていたが、もう意識を手放してしまえ、そう思った瞬間、熱をせき止めていたケーブル達が離れていった。

尿道から棒が抜ける刺激に全身が硬直する。

「ッッ……あ、あ、あっ…!!」

すぐにはイけず、ケーブルが扱き上げてくれたことによって熱を吐き出し、ライルは全身の緊張を解いた。
長い射精が終わり、一瞬白く染まっていた思考が戻ってくる。

「…ぅ、あ…あ、ぁはっ…ン…ぁ」
『…満足したか?』
「…ん、あう…も、だめ…」

ライルの恍惚とした表情の中に苦しみが混ざっているその様子は、なんとも言えず色っぽい。
ティエリアはそっと目を逸らした。

「あ、もっ…とめ、あ、あ、あ」

いまだ中を蹂躙する玩具に煽られ、ライルのそこは緩く勃ち上がる。

『空になるまで吐き出すといい』
「あ、やぁあ…ッ!」

暫くティエリアはライルの切ない喘ぎ声に耳を傾けていた。





























あの地獄のような、ある意味天国のようなお仕置きから数日が経った。

トラウマを抱えつつも、ライルはいつものようにケルディムのコクピットに入る。

「…よし、今日も頑張ンぞー…」

あのような仕打ちは二度とごめんだ。
あの日以来、ライルはギリギリながらも達成率80%を越える成果を上げていた。
この座席の下にアレがあると思うだけで若干顔色が悪くなる。
二度と見たくないという思いから、シュミレーション画面を食らいつくように見詰めた。

「シュミレート開始!シュミレート開始!」
「狙い撃つぜぇぇ!!」

鬼気迫る勢いのライルの叫びを聞きながら、ティエリアはほくそ笑む。
ティエリアのお仕置きは、成功したということだった。

しかし更に数日が経てば………













『…君は持久力に欠けるらしいな。体力測定でもそう出ている』
「ま、ま、ま、待ってくれっ…!あ、あと一回やらしてくれ!絶対、やれる、からっ!な?!」

青ざめながら必死で訴えるライルを、ティエリアは冷めた視線で一蹴した。

『ケルディム、お仕置きモードオン』
「ッ?!!ティエリア!!悪かったごめんなさい止めてくれ!!」

もはや涙目のライルの身体に、いつぞやのケーブルが絡みつく。

「まじでいやだぁあぁぁ!!」








ライルの悲鳴が、コクピット内に虚しく響いた。










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楽しかったです…^^(万死)

ご都合設定多々でてきてすみません。
きっと300年後には特殊なレーザーあります。
一番書きたかったのは座席から出てくるバイブでした(万死)

…多くを語るとボロが出そうなのでこの辺で!!



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