*俺の兄さんは○○です*
*パラレル設定
*ニルライともに、高校生です。
*仲良く同じ学校に通って、毎日ラブラブしてるはずです☆
許せる方のみど〜ぞ
「ちょ、バカ、兄さんっ」
「しー、静かにしねーと人が来るぜ?」
ニールはトイレの個室にライルを閉じ込め、その耳にそっと囁いた。
「ッ…やめろよ、ココ学校だぞ…」
「たまにはいいだろ?こーゆースリルあるシチュエーションも、さ」
「やだね、変態っ」
「んじゃーお望み通り変態プレイしましょーかね」
「なっ、いっ!」
手早くベルトを外し、ズボンを下げる。
パンツの中に手を入れて怪しくまさぐった。
「ふっ…ば、バカッ…」
「尻揉んでるだけだぜ?なに…感じてんのか?」
「ッ!ちがっ、ヒッ」
ニールの指が中に埋まり、ライルは唇を噛んで声を堪える。
「ふふ、期待してんだろ…中締め付けてくる」
「やだ、あほ、バカッ…やめろよっ…」
「そんなに嫌?止めて欲しい?」
「うっ、く…は、ん」
ライルの理性がグラグラと揺れているのが、ニールには手にとるようにわかった。
ライルを貯水タンクに押し付けていた左手を離し、自身のポケットを探る。
「なぁ、止めてやろーか?」
「あ、あ、うっ…や…」
「オーケイ、止めてやるよ」
ライルが慌てて振り向いた瞬間を狙い、指で荒らしていた内部にポケットから探し当てたものを押し込む。
「あっ?!」
ライルはビクンと背をのけ反らせた。
ニールはそんなライルにお構いなしに、ぐいぐいと指先でソレを奥に押し込む。
「や、なっ、なに、入れっ…」
「ローターだよ。本番は止めてやるから、これで我慢な?」
「ふ、ふざけ、んなっ」
「変態プレイがお望みなんだよな、ライルは」
「ちが、う…やだぁっ…」
「よし、奥まで入った。これで抜けないだろ」
「う、くっ…」
リモコンをパンツに挟み、さっさとズボンを上げた。
ライルは信じられないとばかりにニールを見詰める。
「放課後まで我慢だ」
「い、嫌だ、兄さん、やだ」
「だーめ、お前が止めてって言ったんだぞ?」
「や、お願、シていいから、なぁ、兄さんっ」
必死で縋り付いてくるライルをやんわりと引き離した。
「兄さんっ…!」
「放課後までちゃんと我慢出来たらご褒美やるからな?」
「っ…あ、無理、無理だって」
「できるよ、ライルはイイコだから」
「そんな、」
チャイムが鳴り響く。
その音を聞いて、ライルの瞳には涙が浮かんだ。
「…泣くなよ、ジッとしてれば平気だって。ちゃんとイイトコ、微妙に外して入れたんだし」
「…む、無理…だって、中にあるってだけで俺…」
「意識して感じちゃう?いやらしい身体だな」
「っ…う、ぅ…」
「泣かない泣かない、ほら、教室戻ろうぜ」
目尻に浮かぶ涙を舐めとり、額にキスをする。
ライルの手を引いてトイレを出た。
「兄さん…」
「…ライル、放課後こっち来いよ」
ライルの教室の前で立ち止まり、優しく頭を撫でて耳打ちをする。
ビクリと震えたライルの肩を軽く叩いてから、ニールは自身の教室へと消えて行った。
ゾクリゾクリと震える背筋を、手に爪を立ててごまかす。
教師の声なんて耳に入ってこない。
なんとかノートを取っているフリをしながら、一番後ろの席で助かった、と溜息をついた。
『な、慣れて…きたかも…』
刺激の少ない座り方を見つけ、ほっと力を抜く。
その瞬間―
「ぅッ」
ローターが狙いすましたように振動を始め、ガタンっと机を蹴ってしまった。
慌ててごまかすためにシャーペンを床に落とし、拾う。
その動作のせいで背筋に快感が走り抜けたが、唇を噛み締めて堪えた。
『信じらんねぇぇっ!あのバカクソ兄貴っ…!』
脳内でだらしなく笑うニールを一発殴っておく。
きっと今、二個先の教室ではニールが嫌らしく笑っているに違いない。
『く、くそ…やばい、これ…マジやばいっ…!』
振動は止まることなくライルを苛む。
荒くなる呼吸に舌打ちをしたくなった。
静まり返った教室ではそれもできない。
『兄さんなんか、兄さんなんかっ…変態めぇぇっ!』
残り一限。
我慢すれば、この拷問から解放される。
「よぉ、どーした」
休み時間、机に突っ伏すライルの肩を叩いたのは
アレルヤの第二人格、ハレルヤだった。
「うっつぁ?!」
「うぉっ、な、なんだよ…」
「びびびびっくりさせんな!」
「いや…顔赤ぇし、授業中もビクビクしてるしよー」
「へ?!な、なんでもないぜ?」
「…ふぅん?具合悪ぃんなら、保健室にでも行けよ」
「おうっ、大丈夫大丈夫!」
始業のチャイムが鳴り出した時に、ハレルヤはライルに背を向けながら言う。
「おめーも、変態兄貴に付き合わされて大変だな」
「なっ…!!」
素知らぬ顔でハレルヤは自身の席に戻っていった。
暫くその横顔を見詰め、ライルは机に撃沈した。
「お、ライル。お疲れさん」
HRが終わり、ライルは逃げるように教室を出てニールの教室まで赴く。
ライルの姿を見付けたニールはニコリと笑い、声をかけた。
その手にある物を見て、ライルの頬が引き攣る。
「…に、兄さん…もしかしなくても…」
「あぁ、俺掃除当番だからさ。もうちょっと待っててくれな?」
兄の笑顔が、眩しい。
眩し過ぎて目眩がした。
「じゃあ、俺、教室に戻って…」
「そこにいろよ」
有無を言わさぬ強い口調に、ライルの身体が強張る。
「そこにいて、俺をずっと見てろ」
「〜っ……は、早く、終わらせろよ…」
「ん、りょーかいだ」
優しく頭を撫でる掌の熱さにまで感じ、ライルはふるりと震えた。
人気の少ない西校舎5階のトイレ。
昼休みと同じように、狭い個室で二人は向かい合った。
「兄、さん…げ、限界っ…」
「あぁ、よく我慢したな。イイ子だ」
「はやく、はやくどーにかして…」
縋り付くライルを抱き留め、わざとゆっくりとズボンを脱がす。
「ズボン汚れたら困るからな、タンクの上に置いて」
「んっ…」
「んじゃあ、ご褒美の前に……ライル、それ自分で抜いてみろよ」
「なっ…!ば、ばかっ」
「抜かないとご褒美やれないだろ?」
「やだ、やだよ兄さん、兄さんがしてっ」
「だーめ。ほら、ヒモ引っ張るだけだ。やってみろって」
「う、うぅっ…は、ずかし…」
「顔見られるの恥ずかしい?後ろ向いていいぜ」
ニールは渋々後ろ向きになったライルに、便座に片膝を乗せるよう促した。
貯水タンクにしがみつき、腰をニールに突き出す恰好になる。
「や、あ…」
「ほらライル、リモコンの重さで少しずつ抜けてきてんじゃん。後ちょっと引っ張ればいいんだ」
「あ、う、う…み、見んなよっ…」
「見なきゃ意味ないだろぉ」
「変態っ…!」
ニールがくすくす笑いながら、暇つぶしのようにローターの振動の強弱をいじくる。
「アッ、や!兄さんっ、止めろよコレぇっ!」
「はーやーく」
「とめ、てっ…じゃなきゃ、できなっ…!」
「う〜ん、しょうがないな」
ローターの振動が止まり、ライルはほっと息を吐いた。
これ以上躊躇していたら兄の機嫌を損ね、更なる暴挙に出られかねないと
ライルは意を決して下半身に手を伸ばす。
「ッ…く、ぅ」
「ふふ、やらしいな」
「う、あ…あっ」
ゆっくりとヒモを引っ張り、肉壁を擦りながら移動するローターにライルは翻弄された。
自身は快感に反り立ち、視界は涙で滲む。
「うあ、あっ、あぁっ!」
ずるっ、と、ローターが粘液を絡ませながら中から出た。
その刺激に、ライルはビクビクと震え白濁を吐き出す。
「あーあ、抜いたショックでイッちまったのか?ライル、すげー我慢してたんだな」
「う、う…ひど、い…兄さんの、バカ。変態っ」
「ま、よく出来ました。お利口さん」
力が抜けて今にも座り込みそうなライルの腰を抱き、つむじにキスをする。
「はぁっ…にーさん…」
ライルの潤んだ瞳がニールを見詰め、ニールは優しく笑った。
やっと待ち望んだ快楽をくれると、ライルの表情が綻ぶ。
「ご褒美、欲しいんだよな?」
「ん、んっ、ほしい」
「素直で可愛いねぇ」
グッと、蕩けたソコに固いものが押し付けられた。
ライルの身体がビクンと跳ねる。
「あっ、え?ちょ、待って兄さん…あ、あ、あああっ…?!」
遠慮なく中に押し入ってきたソレは、ライルが想像していたものとは違っていた。
冷たくて固い。
ライルはぼやける視界でニールを凝視する。
「な、な…に」
「ん?ご褒美。新しいバイブ」
「ばっ………」
ニコニコ笑うニールの顔が、悪魔に見えた。
「ひ、ひど…う、あああっ」
「固くて太いの、お前好きだろ?」
「や、だぁっ…あぁ、ひ、ンッ」
「気持ち良いよな、もうこっちもこんなになってる」
「ひぁぁ!!」
また頭を擡げた自身を強く握られ、抑え切れない悲鳴が上がる。
「おいおい、いくら放課後で人気がないからって。そんなデケー声出すなよ」
「ん、ふっ…や、ああ、にーさん、にぃっさ、」
「可愛いライル、学校でこんなにやらしく乱れて…」
「やだ、ら…あ、あ」
「授業中も視線気になって、感じただろ?」
「うぁあ、あ、にいひゃ…やだ、ちが、う、やだやだ…」
「淫乱。ホントはすげー気持ち良いくせに」
前立腺を思いきり擦り、勢いよく抜き差しを繰り返した。
何度もライルは少量の精液を吐き出す。
「あ、う、やらぁ…も、や、にい、る…にぃる…」
「バイブがご褒美じゃ、足りない?」
「たら、な、う、ア、たんにゃ、…いぃっ」
ニールはごくりと生唾を呑んだ。
バイブを奥まで突き入れ、振動を最大にする。
「うやああああっ、あ、やっや、んぅぅ!」
背をのけ反らせ、ライルは達した。
中を擦りながらバイブを抜き取る。
「あ、あ…はぁっ、う…あは、はっ」
「足りないっつーわりには、イったなぁ」
「た、あ…やら、ううっ…」
ぶるぶる震えながら、ライルは緩慢に振り向いた。
ニールを視界に納め、涙を零す。
「にい、さん…や、ら…にいひゃんの、が…」
震える指先が、自身のヒクつく穴を左右に広げた。
「にいさんのが、いい。兄さんの…いれて…」
「ッ…ライルっ…」
「はや、く、ねぇっ…にいさ…ごほーび、ちょうらい…?」
「あぁ、やるよ!」
ニールはライルの腰を掴み、一気に自身を突き入れる。
「ひぁ!!あああっ、ん、ああっ!」
「く、らいる…すげー、中ドロドロ…」
「きもちっ、にいさん、うひゃ、ンンッ!きもちぃっ」
「俺も、イイよ、ライル!」
「うや、あ、あ、あっ…くる、しぃ、あッはっ」
呼吸が整わないまま無理矢理に突き入れられ、ライルの視界は白くなった。
閃光が弾け、一瞬意識を失う。
「っ…う、は…ライ、ル?」
がくりと力の抜けたライルを抱え、身体を反転させ便座に座らせた。
「おい、大丈夫か?」
「……へ、ぅ…」
やっと覗いた翡翠の瞳にキスをする。
「飛んじまう程良かった?」
からかい半分に尋ねたニールに、ライルはふわりと笑って頷いた。
「きもち、かった…」
「っ……ぉま、っ…反則だろ…」
まだ意識が朦朧としていて、理性も切れたままだからの台詞だということはわかっている。
でもニールを煽るには充分な一言だった。
「ごめん、ライル。もっかいヤらせて」
「え、あっ…や、あああ…」
すっかり腫れた中を固い棒が行き来し、ライルは必死でニールにしがみつく。
「ひぁ、うああっ、にーさん、にぁっ…あああっ」
「ライル、らいるっ、すげー可愛いっ」
「あ、あ、あひっ、やあああああ!」
「……にい、さん…?」
「お、気が付いたか?」
「ここ…」
「俺の教室だよ」
ライルがトイレで気絶した後、ニールは色々と後始末をし、自身の教室にライルを運んだ。
膝の上に向かい合わせで座らせ、身体を抱きしめながらライルが起きるのを待っていたのだ。
「……身体、痛い…」
「あんな狭いとこで無茶苦茶しちまったからなぁ。ごめんな、ライル」
「…ん」
「さーて、起きたことだし…帰ろうぜ?」
「ん」
ライルはそっとニールの上からどこうとし、ビクンと背をのけ反らせる。
「ひぃっ?!」
「おっと」
倒れ込みそうになったライルを慌てて支え、二人して床に座り込んだ。
「大丈夫か?」
「あっ、な…なに、なんか入って…!」
「ん、今気付いたのかー」
「に、兄さんっ…」
ニールの嫌らしい笑顔を見て、ライルの背筋に悪寒が走る。
「中の精液、歩いてるうちに出ないようにローターで蓋したんだよ」
「バッ…カ!なんてことを…!か、掻き出してくれりゃあっ」
「後始末しといてやると、いつも嫌がるだろぉ?だから、蓋してやったんだけどなー」
「ヒ、あっ…さわ、んなっ」
「さぁ、帰ろうぜ?ライル」
「あ、あ、あんたって人は……!」
ライルはわなわなと震え、目の前のニールに向けて手を振り上げる。
「最低だっ!!!」
バチーンッと乾いた音が教室に響き渡った。
「なぁライルぅ、ごめんって。なー、肩貸してやるよ?」
「うっせぇ…!近寄るな殴ンぞ!」
「ひょこひょこ歩いてるお前も可愛いんだけどさー」
「死ね変態兄貴!!」
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話が纏まらなくなってきてグダグダになっちゃった!!ゴメンネ!←
変態兄さんブーム中です。
トイレでってシュチュエーション、実は大好物だったりします。
変態兄さんのカバンの中には、いつもローションとかローターとかバイブとか入ってると思うよ!(笑)
ライルが「え、何ソレ…」って呟くくらい見たこともない玩具を買い集めてるんだよ!
そんなこんなで中々ノーマルなエッチをしてくれない兄さんに愛を感じれなくなって、
ひと悶着あったりなかったりするといいと思うよ!
ちなみにハレルヤはニルライの関係をひょんなことから知りましたっていう(笑)